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盲導犬は案内犬?

August 25, 2016

 

 

盲導犬は地図を覚えて案内する犬ではない。あくまでも視覚障がい者のユーザーが地図を頭に入れて、犬はその指示に従って歩く。目の不自由な方(盲人)を指示のとおりに導く犬と書いて盲導犬である。

 

盲導犬は歩く中で、前方から車や自転車が来ればそれをよけ、障害物となる路駐の車や自転車、階段や段差の前で一度止まり、危ないよ、気をつけて、とユーザーに伝える仕事をする。

 

ユーザーと盲導犬は正に二人三脚(二人五脚?)で歩く。ユーザーが頭の中の地図を見失うと当然迷子になる。工事中などのイレギュラーで他の道を探さざるを得ないこともある。しかし、人に聞こうとしても周りに人がいるかどうか見えない。盲導犬が一緒だから大丈夫なわけではない。周囲の臨機応変な見守りと声かけが大切だ。

 

立ち止まってるけど大丈夫かな?

信号では「青ですよ」、「赤ですよ」、「点滅してますよ」。

信号のない横断歩道では「今渡れますよ」、「車が来てますよ」。

よろしければ分かりやすい場所までご一緒しましょうか?

 

一人ひとりの小さなできることが悲しい事故を防ぎ、皆が生きやすい社会を作る。

 みんなでHappyな社会を\(^-^)/

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